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2013.4.21.更新

 

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   定例会 『第75回 大阪QOLの会』 

日時
2013年 4月13日 (第2土曜日) 
テーマ

「上手なストレス対処法」

場所
大阪府済生会中津病院 南棟 2階講堂 (地図
スケジュール
午後 2時〜3時
【患者会】

大阪QOLの会の世話人がなかに入り、皆様といっしょに不安や悩みを相談したり話し合うひとときを持ちましよう。ご家族の方もいっしょに参加できます。また、ご家族のみの参加もOKです。

乳がん治療やがん医療に携わる医療世話人看護師がグループの中に入ります。
患者世話人とともに普段の生活や治療の不安など医師には尋ねにくい問題などを相談することができます。

午後 3時〜

講演会

「上手なストレス対処法」

講師: 鈴木久美先生(兵庫医療大学看護学部)

午後 4時〜

【質問コーナー】

参加者からの質問に直接答えます。
会場入り口に質問用紙も用意しています。

 

【感想とご報告】

 2時からの患者会では、3つのグループに分かれてそれぞれのグループに看護師および患者ボランティア2人を交えて話し合いをしました。家族内乳がんの遺伝子検査、手術に対する心構え、リンパ浮腫の予防、そして20代から40代までに乳がんに罹患された患者さん同士のグループでは子育ての話題なども出ました。

 3時からの講演会は、鈴木先生のストレス対処法に関するお話でした。
鈴木先生のお話はとても具体的な内容で私自身も当てはまることが多々あり、とても興味深く聞かせていただきました。
特に、同じストレスを受けていても、個人の考え方や過去の経験によってストレス刺激による受け止め方のの違いからそれによるダメージの程度も変わってくるというストレスモデルのお話があり、ふむふむ確かにそうだなと納得しました。
ストレスにうまく対処するためには、自分自身をよく知ること、そして自分自身がストレスを受けやすい状況をよく知ってそれに対する対処のパターンを何個か考えておくということはとても有効だとおもいました。
それに加え、気持ちを楽にする方法として、つらい気持ちを一人で抱え込まない、心を許せる人に気持ちを打ち明けるということが、つらい気持ちを自分から切り離す作用があるということもおっしゃっていました。
そして上手にサポートを活用する方法やがんと取り組むためのガイドライン11項目も教えていただきました。

患者ボランティア 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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