大阪QOLの会とは お知らせ 主な活動 世話人スタッフ紹介 コラム リンク アクセス お問い合わせ
2015.5.25.更新

 

 大阪QOLの会とは

 お知らせ new

 主な活動

 世話人スタッフ紹介

 コラム

 リンク

 アクセス

 お問い合わせ

 

 

 年間スケジュール

 次回レクチャーのご案内

 過去のレクチャー

 

 

 アンケート結果【2009】

 

 

主な活動/lecture

 

次回定例会のご案内 (終了しました)
 

   定例会 『第85回 大阪QOLの会』 

日時
2015年 4月11日 (第2土曜日 
テーマ

乳がん再発の早期発見は意味がない?

場所
大阪府済生会中津病院 南棟 2階講堂 (地図
スケジュール

午後 2時〜3時

【患者会】

大阪QOLの会の世話人がなかに入り、皆様といっしょに不安や悩みを相談したり話し合うひとときを持ちましよう。ご家族の方もいっしょに参加できます。また、ご家族のみの参加もOKです。

乳がん治療やがん医療に携わる医療世話人看護師がグループの中に入ります。
患者世話人とともに普段の生活や治療の不安など医師には尋ねにくい問題などを相談することができます。

午後 3時〜

【講演会】

「 乳がん再発の早期発見は意味がない? 」

古谷  義彦  先生( 済生会中津病院乳腺外科)

 

※乳がん患者さんのための講演です。
入場は「乳がん患者さんとそのご家族(同伴の友人は可)」に限らせていただきます。男性おひとりでの参加もご遠慮ください。
患者様・ご家族以外の方は入場をお断りする場合があります

午後 4時〜

【質問コーナー】

参加者からの質問に直接答えます。
会場入り口に質問用紙も用意しています。

 

 

古谷  義彦  先生( 済生会中津病院乳腺外科)

(講演のご報告と感想)

「乳癌再発の早期発見は意味がない?」 

 

今回は、看護部14名の方の聴講もあり、70名の女性の視線を一心に受け

御講義いただきました (古谷先生の声が、いつもより張りのある声に聞こえました)

 

患者にとって結構残酷なタイトルでしたが、治療ガイドラインの基となった

臨床データの詳しい説明でした

 

乳癌再発の発見動機と検査データからの発見率、ホルモン剤内服期間5年と10年の再発率、

何故肥満はダメなのか  などなど・・・

 

術後の検査時期と内容が病院によって異なっており、自分は大丈夫かと心配していた人、

術後のホルモン療法を迷っている人、

何故診察の度に「太るな」と言われるのか理解に苦しんでいた人 など様々いらしたことでしょう

今回の臨床データを聞き、納得されたのではないでしょうか

少なくとも私は納得しました

 

ただ・・・・・様々なタイプの患者さんも納得できるように、

より多くのデータを御準備いただき、老眼の私には少し見えにくかった

 

皆さん、今後も一緒に最新の医療を学んでいきましょう

そして、上手にストレス発散し、健康を自負している人よりも長生きしましょう ね

                                         ( yama )   

 

(患者会のご報告と感想)

2015年4月11日

 

患者会の前半は30代から80代まで47名(内、初参加7名)に参加していただきました。

今回は6つのグループに分かれ、そこに私たち患者世話人と看護師が加わって約1時間の

グループトークを行いました。

 

術後の後遺症(関節可動域の狭まり、痛み、リンパ浮腫への不安などについて)や化学療法の

副作用、ホルモン療法でほてりが出てきて困るなどの相談に、先輩患者さんからの経験談や

アドバイスがあり、

「患者会で話していると気持ちが楽になる。自分だけが悩んでいるのではないという事がわかる」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

 

大阪QOLの会では

このように先生方の講演会や、グループトークを行なっておりますので

これから治療を始められる方はもちろん、治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも

是非参加して頂きたいと思っています。

 

(担当: Oda )

 

 

 

 
©大阪QOLの会 ALL RIGHT RESERVED.