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2016.2.1.更新

 

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次回定例会のご案内 (終了しました)
 

   定例会 『第88回 大阪QOLの会』 

日時
2015年 12月12日 (第2土曜日 
テーマ

分科会

場所
大阪府済生会中津病院 南棟 2階講堂 (地図
スケジュール

午後 2時〜3時

【患者会】

大阪QOLの会の世話人がなかに入り、皆様といっしょに不安や悩みを相談したり話し合うひとときを持ちましよう。ご家族の方もいっしょに参加できます。また、ご家族のみの参加もOKです。

乳がん治療やがん医療に携わる医療世話人看護師がグループの中に入ります。
患者世話人とともに普段の生活や治療の不安など医師には尋ねにくい問題などを相談することができます。

午後 3時〜

【分科会】(医療担当スタッフを中心に小グループに分かれて話し合います。)

出席してくださる先生方

◎大阪QOLの会医療者世話人の先生方数名

◎甲南病院乳腺内分泌外科の宮下勝先生

◎神戸大学医学部附属病院看護部  乳がん看護認定看護師の辻サオリさん

 

先生方が各々テーマをご用意してくださる予定ですので、
参加される患者さんはご自身の興味のあるテーマや先生のおられるグループに入り、直接質問したりお話を聞いたりですることができます。

QOLの会の質問コーナーや診療中では聞きにくいことなど直接先生とお話できるとてもよい機会だと思いますのぜひご参加ください。

高尾信太郎先生(医師)  (兵庫県立がんセンター 乳腺科)も参加される予定です。

 


 
※参加費は一回につき500円、年会費などはございません。

 

(ご報告と感想)

2015年12月12日の患者会は、今年度を締めくくる「分科会」でした。

 

前半は、4つのグループに分かれ、

そこに私たち患者世話人と看護師が加わって

約1時間のグループトークを行いました。

ホルモン療法を 5 年でやめるか 10 年続けるかを迷っている方、

全摘により体のバランスが崩れて整体に通っている方

化学療法の副作用やリンパ浮腫の改善法など

参加者の方々より様々な悩みを伺い、

様々なご意見やアドバイスなどと共に話しあいました。

 

後半は、医師や看護師がグループに加わっての「分科会」。

48人(内 初参加8人)の参加者が

・甲南病院、宮下勝先生 「ホルモン治療について」。

・兵庫がんセンター、高尾信太郎先生 「化学療法について」。

・済生会中津病院、古谷義彦先生 「再発治療について」。

・茶屋町ブレストクリニック、脇田和幸先生 「乳がんサブタイプについて」。

・辻サオリ看護師 「リンパ浮腫と術後のケア」

・椎野恭子看護師 「緩和ケア、社会復帰、妊娠出産などについて」

の6グループに分かれて

それぞれグループのテーマを縦軸に

日頃から不安に思う事、気になっていることなどを話し合い、

先生方から様々なアドバイスを頂きました。

 

参加された方より、

「専門の先生方に直接お話しが聞けて、不安が解消された」

「これからもこのような機会があればうれしい」

との感想を頂きました。

 

今後もこのような機会を設けたいと思っていますので

これから治療を始められる方はもちろん、

治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも

是非参加して頂きたいと思っています。

 

(担当:oda)

 

 
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