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2016.12.21更新

 

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次回定例会のご案内 (終了しました)
 

   定例会 『第93回 大阪QOLの会』 

日時
2016年 12月10日 (第2土曜日 
テーマ

「本年度のまとめ ダイジェスト版」

場所
大阪府済生会中津病院 南棟 2階講堂 (地図
スケジュール
午後 2時〜3時
【患者会】

大阪QOLの会の世話人がなかに入り、皆様といっしょに不安や悩みを相談したり話し合うひとときを持ちましよう。ご家族の方もいっしょに参加できます。また、ご家族のみの参加もOKです。

乳がん治療やがん医療に携わる医療世話人看護師がグループの中に入ります。
患者世話人とともに普段の生活や治療の不安など医師には尋ねにくい問題などを相談することができます。

午後 3時〜

講演会

「本年度のまとめ ダイジェスト版」

講師: 古谷義彦 先生
     大阪府済生会中津病院  乳腺外科

     脇田和幸 先生
     茶屋町ブレストクリニック  院長

ほか医療世話人の先生方

 

本年度行われた講演内容
「乳癌検診の意味を考える」
「乳がんになっても あなたらしく」  
「エンド・オブ・ライフでよりよいケアを受けるために」  
「乳がん診療におけるアドバンス・ケア・プランニングとは」
「乳がんと再発」

などのまとめをしてくださいます。


午後 4時〜

【質問コーナー】

参加者からの質問に直接答えます。
会場入り口に質問用紙も用意しています。

 

 

(ご報告と感想)

今回は1年間の講義のまとめでした
辻先生の講義以外は、脇田先生と古谷先生が代弁して下さいました

脇田先生の内容は、症状がある場合と症状がない場合の
検診種類の違いについてでした。


市民検診と個人検診の違い。 メリット・デメリット。
ここに出席されている方は、皆さん疾患を経験されている方ばかりですが、
経過が長くなってくると、受診間隔が開き、誰もが心配になります。
病院によって、医師によってフォローアップの頻度が異なりますが、
理由を知ったので安心しましょう

辻先生の「乳がんになってもあなたらしく」では、
リンパ浮腫の予防と対策を詳しく教えていただきました
具体的な内容で、すぐ実践できそうです

なにわ乳がんの会で講演いただいた
近大附属病院の小山先生と広島市民病院の大谷先生の内容は
「エンド・オブ・ライフで良いケアを受けるために」と
「乳がん診療におけるアドバンスケアプランニングとは」でした


両方聞きなれない言葉ですが、自分の悩み・生活上の困難など、
何を大切にして生活したいか。
また、家族が旅立たれた後に後悔しないよう、
患者さん自身のため・家族のためのいい準備


そのために各病院に設置されている「がん相談支援センター」
「乳がん認定看護師」「外来看護師」などに、
「私の悩みを聞いてくれる場所はありませんか?」と
声を出してみましょう。とのことでした

税金払っているんだから、社会資源は活用しましょうね

小西先生の「乳がんと再発」
再発乳がんの治療3本柱 と 閉経前後のホルモン剤の違いは
大変わかりやすく印象的でした

参加者の半数が初回参加の方だったので、1年間のまとめで
良かったのではないかと感じました

               患者ボランティア  eiko

 

 
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