| 日時 | 2026-04-18 |
|---|---|
| 場所 | 大阪府済生会中津病院 西棟1階会議室 |
| テーマ | 『乳がんと遺伝子検査のあれこれ ~コンパニオン診断ってなに?~』 |
| 講師 | 水本 紗千子 先生 淀川キリスト教病院 乳腺外科 副部長 |
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第137回大阪QOLの会 講演会の報告と感想
初夏のような陽気のなか、 患者会に初めての方を含め、たくさんの乳がん患者さんに お越しいただきました。 今回はテーマ別に集まってのお喋り会の後、
「乳がんと遺伝子検査のあれこれ -コンパニオン診断ってなに?」という話題で、淀川キリスト教病院 乳腺外科 水本 紗千子先生に講演いただきました。
乳がんの治療は 約20年前のガイドラインから、どのように変わっているか?
これまで乳がんで調べられている ルミナルタイプなど 細胞から病理診断を行う方法の説明から、
抗がん剤の追加は本当に必要か調べられる オンコタイプDXが 保険で調べることができるようになり
これから「コンパニオン診断」という、 「あなたのがんにしっかり効く」特別な検査があり、 また臨床開発中である未来の検査方法やリスクに応じた治療の選択ができる時代となるだろうという、とても明るいお話をいただきました。
質問コーナーでも 乳がんの遺伝のことや 検査の頻度など色々と気になるお話があり、参加の皆さまと共に学ぶことができました。
次回は6月20日 理学療法士からのお話が楽しみです。
患者ボランティア Abe |














