患者会のご報告(2014.6.28) 

投稿日:2018年1月14日 更新日:

日時 2014-06-28
場所 大阪府済生会中津病院 南棟 2階講堂
参加人数 40人

第81回大阪QOLの会 患者会の報告と感想

6月28日に行われた患者会は、

前半のグループトークに40名以上、後半の長尾和宏先生をお迎えしての講演会には65名と梅雨曇りにもかかわらず、大勢の方々にご参加頂きました。
今回は、初参加の方、30代~40代、50代~60代、70代以上など6つのグループに分かれ、そこに私たち患者世話人、看護師、そして看護を学ぶ学生3名が加わって、約1時間のグループトークを行ないました。

30代~40代の若い世代のグループでは「全摘後の再建に対する不満や不安について」、

50代~60代の方は「抗がん剤やホルモン剤の副作用について」、

70代以上の方々は「再発に対する不安やこれからの食事について」、

初参加の方々は「治療が落ち着いてからの不安、気分の落ち込みを乗り越えたい」などの悩みを話されました。

それぞれの悩みに参加者の方々からのアドバイスもあり初参加の方より「患者会に出ることで勇気をもらいました」との感想を頂きました。

また、初めて参加した看護学科の学生からは「皆さん色んな悩みを抱えていらっしゃるのがよくわかった。これからの学びや看護に活かしていきたい」との感想もありました。

患者会ではこのように、毎回グループでお話しする機会を設けております。

若い世代の方、これから治療を始められる方はもちろん、治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも、ぜひ参加して頂きたいと思っています。

(担当: Oda )

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